NORPAN Workshop on Atmosphere –Ice-Ocean Interactions
2017/06/06-06/10 @Bergen ノルウェーと日本の2国間の国際交流事業 NORPAN のワークショップ”NORPAN Workshop on Atmosphere –Ice-Ocean Interactions”に参加し口頭発表を行った. ワークショップのプログラムには,口頭発表に加えてブレークアウト議論があった.ブレークアウトのテーマは 1) Scale interactions: From meso and synoptic to larger scales 2) Impact of background fields and model errors on representation of synoptic scales であった. 会場のGFIの建物のオーディトリアム GFIの屋上から市街を望む.屋上には気象測器などが設置されている 初日のレセプションでの連弾.夢の共演! 6/8の午後にはエクスカーションがあった.ベルゲンの中心街を少し散策してからフロイエン山にケーブルカーで上り,夕方からボートのクルーズという盛り沢山な内容だった. フィッシュマーケット 霧のフロイエン山にて 貸切っていただいたボート エクスカーションも含めて,とても盛りだくさんで楽しいワークショップだった.主催側は大変だったのではないかと思う.どうもありがとうございました. 帰りはコペンハーゲンでの乗継ぎで3時間くらい時間があったので,少しだけ市内を観光した. チボリ公園(入場はしなかった) コペンハーゲン市庁舎 ティコ・ブラーエ プラネタリウム(どうやら今はティコ・ブラーエを冠さなくなっているらしいが・・・)にも行ったが普通のプラネタリウムだった.普通のプラネタリウムというか,日本の感覚ではイマイチなプラネタリウムだった.というのも,そもそも投影するスクリーンが半球ではなく,経度幅120度くらいしかないもので,しかも上映しているものの半分くらいが天文と関係ない上,星の解説もなかったからだ. プラネタリウムは間違いなく日本の方が素敵である,ということが分かった.地元自治体に昔からある科学館のプラネタリウムが結局はベストだと思う(明石市天文科学館には東京に越して来てからわざわざ行ったが).