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DynVar/SNAP workshop on “The Role of Atmospheric Dynamics for Climate and Extremes”

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 2023/10/9-10/13 @Munich (Germany) SPARC(現APARC)の会合 DynVar/SNAP workshop on “The Role of Atmospheric Dynamics for Climate and Extremes”に参加し,ポスター発表を行った. 会場はミュンヘン大学.大学の施設はいくつかあるが,Englischer Gartenの東側,イーザル川沿いの建物で行われた.取ったホテルが中央駅近くだったので、路面電車に乗って通ったがそれがなかなか面白かった。 会場の様子(LMU) Augustiner-Kellerという 有名な地下のビアホール? で懇親会が行われた。 日本から参加の方々と。ありがとうございました。 マリエン広場 3日目の午後にはsocial activityとして電車に乗ってAndechsという小高い丘へのハイク が行われた。頂上に修道院とビアガーデンのようなものがあり、開放的でとても良い場所だった。 SPARKの会合に陽に出たのはこれが初めてだったが、成層圏に軸足を置きつつ近年のSPARKの流れから対流圏や海洋を扱う、という研究が多かったので、とても勉強になった。成層圏に軸足を置いたコミュニティでどういうイニシアチブが走っていて何を目指しているのか、自分の中で理解の解像度がとても低かったのがかなり整理され、有意義だった。特に気候モデルにおける再現性に関する認識において、気付きが多かった。 分かっていないことが分かると「やってみようかな」という気になるよね。 写真は Waves to Weatherのサイト より

IUGG General Assembly 2023 (+α)

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 2023/7/11-7/20 @Berlin ベルリンで行われたIUGGの総会に参加し、その後ベルゲン大学を訪問し論文の議論をするという日程. 手続き上の必要性から、ベルゲンに行き来するための起点をベルリンにしなければならなくなったので 東京⇒パリ⇒ベルリン(7/11夕方) 7/12-7/17 IUGG2023 7/17 ベルリン⇒アムステルダム⇒ベルゲン(7/17夜) 7/18 打合せ 7/19 ベルゲン⇒アムステルダム⇒ベルリン(7/19夜) 7/20 ベルリン⇒パリ⇒東京 という旅程になった。 IUGGの総会は8年ぶり.前回の参加は チェコ(2015) で,その後2019年にモントリオールで行われた大会はD論で忙しく(!?)不参加. 会場(MESSE BERLIN)の入り口 入口近くに置いてあったオブジェ.上は到着日,下は後半の写真.かなりの数の書き込みがあるのが分かる. ベルリンでドイツ料理店に行った際の夕食 今回は2件の発表申し込みをした(どちらも口頭).アメリカやヨーロッパは遠いので,参加に掛ける時間や費用を考えると,一度の参加で2件以上発表するのが明らかに得であるように思える.今後は可能な限りそうしたいと思う.また今回はセッションチェア(の一人)も務めた. セッションチェア 会場にこのような参加者の意見を示せるボードがいくつも置いてあったのが印象的だった.個人的にこういう取組みは好き. 会場の昼食事情がとても悪く,特に初日はワゴンが4台来ただけという「なんじゃそりゃ」という状況(翌日以降1-2台増強された).「昔のIUGGでは~」という話で盛り上がるシニアの方が多かったのは言うまでもない.世知辛い世の中になったんだなぁと. 1999 バーミンガム 2003 札幌 2007 ペルージャ ←これが話のネタとしては一番人気のようである 2011 メルボルン 2015 プラハ 2019 モントリオール さてベルリンを発ってベルゲンへ。まずはアムステルダムへ向かう…が、登場してから飛行機が飛ばない。例によってアムステルダム乗り換えは結構タイトだった(50分とか?)のだが、1時間くらい遅れてしまい「これは無理だな」という空気に。既にweb上には翌日の代替便が表示されている。 偶然にも通路を挟んだ隣の席が知り合いの方でアムステルダムから韓国へ帰る所だったの...