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学術変革領域研究「暴れる気候」領域会議 2026

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 2026/10/03-10/04 @京都外国語大学 学術変革領域研究(A)『「暴れる気候」と人類の過去・現在・未来』の第4回領域会議に参加し,気候モデル班(C01)の研究および今後の連携の議論を行った. 今回の会場は京都外国語大学.会場に比較的近い西院そばのホテルに泊まったが,京都駅から電車では乗り換えなしで行けないため,バスを使うことに. 15-20年くらい前の記憶では,京都のバスは全く時間通りに来ず渋滞につかまるとものすごく時間がかかるイメージだったのだが,概ね時間通りに来て良い意味で驚いた.運行経路や路線・ダイヤの見直し,乗降の効率化などの賜物なのだろう.やはり均一運賃を止めた所は厳しいね. 今回の参加者は60人ほど.第2回と比較しても増えたな,という印象を受けた.学生さんも増えて賑やかな印象. 考古系の班からは色々な興味深いデータが出てきていた.また社会のレジリエンスとは?という議論が随所で(会議中だけでなく懇親会においても)行われ,意見を交わすことができた. (大学院の同期がメディア関係者として参加していて,なんと12-13年ぶり!の再会だった) 会場の会議室 (11号館) ポスター会場 (反対側にもポスターがありました) ホストいただいた京都外大の大越さま,またお会いした皆さん,どうもありがとうございました.        

ECHOESサマースクール 2026

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2026/9/16〜9/18@休暇村支笏湖 2026年度 学術変革領域研究(A) “ハビタブル日本”  夏季若手研究者セミナー ECHOES Summer School 2026 in 支笏湖 に参加した.ECHOESの世話人としての参加. 昨年のサマースクールはあいにく参加できなかったので,2年ぶりの参加だった. 前回と同様,博士課程の学生の運営メンバーの方々が非常に積極的に計画・企画・手配・当日の進行などをどんどん進めてくれて,「大したことはしていない」という状態だった.皆さん本当に頼もしいです. 今回のグループワークは「観測計画を立案してみよう」というものだったが,こちらも非常に盛り上がり,かつ時間的にもコンパクトで,とても素晴らしかったです.(私にはそこまではできないな...と思ったり...) ポスターの議論も非常に活発で,熱いメッセージの込められた招待講演や,自由時間や懇談会での大学や地方を超えた交流も含めて,参加者の皆さんにとって非常に有意義なサマースクールになったのでは,と感じた. 天気も良く過ごしやすい気温で,支笏湖はとても良い所でした. 幸い,休暇村周辺ではヒグマの心配は現状ほとんどないとのことだった. ポスターセッションは壁を使って行われました.準備中. 発表中. グループワークもとても盛り上がりました. 休暇村の敷地内に当然のようにエゾシカがたくさんいてびっくり.写真は夜8時前くらい. 運営の皆様,お疲れさまでした! 運営メンバーの皆さん      

Yi-Xian Liさんセミナー

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2026/09/16 @筑波大学  東北大学のYi-Xian Li特任助教に筑波大を訪問していただき,セミナーを行っていただきました. セミナーは"Bimodal Evolution of Vertical Motion in Tropical Precipitation Extremes"というタイトルで,熱帯や亜熱帯における極端降水に伴う上昇流の鉛直構造のパターンや、その時間発展特性について分かりやすく話していただきました. どうもありがとうございました!    

第3回BCS研究会

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2026/8/17@三重大学   第3回BCS研究会に参加し,研究発表および議論を行った.  私はBCSそのものの研究ではないが,北西太平洋の暖水偏差が陸域にどのような影響を与えるか,という観点から,2023年の複合熱波の研究について紹介した. 理論的枠組みを大切にするスタイルで研究されている方が多かったこともあり,久々に理論から研究を考え,語る機会になったように思う.最近はあまりそのような頭の部分を使っていなかった気がするので,良い機会になった. 三重大学 生物資源学部・大学院生物資源学研究科 お会いした皆さん,どうもありがとうございました.    

AOGS2026

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2026/8/3-8/7@福岡国際会議場 AOGS2026に参加し、口頭・ポスター発表および情報収集を行った。 福岡国際会議場の入口 福岡国際会議場は近くに地下鉄の駅がなく、バスに乗らないと駅からそれなりに歩くことになるのだが、到着した日は福岡が記録的な暑さに見舞われ、日中は39℃超え。夜も暑さが残っており歩くと汗だくになってしまう。(韓国では42.5℃を記録したらしいが・・・) その中でメインの福岡国際会議場に加えて、ポスター会場と一部の口頭セッションが隣接するマリンメッセのB館で行われたのだが、その間の移動が既に辛いくらいに熱かった。   今回のAOGSでは大気セクションで2セッションの共同コンビーナとポスター発表1件、またIGセクションで口頭発表1件を行った。 プロダクティブで良かったのだが、口頭発表とセッションコンビーナのスロットが被ってしまい、国際会議場とマリンメッセの間を途中で移動することに。セクションを跨ぐスケジュールまではなかなか考慮できないのだろう。 韓国をはじめとするアジアの国だけでなく、欧州などから来られている方も割と多くいた。おかげで共同研究者の方と論文に関する議論を進めることもできた。国内開催でこれだけ国際学会的な体験ができるのは、特に学生の方などにとってはとても貴重な機会だなと感じた。 それにしても,"extreme"と名のつくセッションが去年にも増して多い.extremeでもAIでもないセッションの方がASでは逆に少ないんじゃないか,という気すらしてくる(さすがにそんなことはないと思うが・・・) 今回力学セッションを立てた(リードコンビーナは私ではないが)のも,力学の発表をする場があまりない,という気付きからだった.来年以降も継続していければ. ポスター会場の列 お会いした方々、どうもありがとうございました。        

Chung-Chieh Wangさんセミナー

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2026/07/13 @筑波大学 国立台湾師範大学のChung-Chieh Wang教授に筑波大を訪問していただき,セミナーを行っていただいた. セミナーは"A Review on the Mechanism and Predictability of Typhoon Morakot (2009) with Extreme Rainfall in Taiwan"というタイトルで,台湾に記録的大雨をもたらしたTyphoon Morakot (2009; 平成21年台風第8号)の特徴的な経路や移動のメカニズム,地形や海面水温の影響,温暖化との関係,数値予報など,多角的な研究成果について話していただきました. どうもありがとうございました!          

CMIP Community Workshop 2026

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2026/3/9-3/13@京都 国立京都国際会館で行われたCMIP Community Workshop 2026に参加し、ポスター発表および情報収集を行った。 CMIP関連のワークショップは2019年3月に行われた CMIP6 Model Analysis Workshop@バルセロナ 以来のようだ. 私はその頃CMIP関連の研究をしていなかったので(そもそも文字通り「生きるのに精一杯」でそれどころでなかったが),そんなものがあることも知らなかった. 非常に勉強になり有意義であるだけでなく,ネットワーキングにもなるし.国際的な動向・雰囲気を知ることもできる,素晴らしい機会だった.これが7年ぶりと言うのはあまりにも残念であるし,同様の意見が複数の参加者から出ていた(とくにECR Sessionで). メイン会場 レセプションでのパフォーマンス.漢字を書くパフォーマーと聞いて「気候じゃね?」という話をしていたらその通りだった. ECRセッションでのブレークアウト.色々な意味で興味深く(セッションの目的とは別に)日本の研究者として考えさせられることの多い時間だった ポスター発表したセッションのセッションディナーを企画していただきました.とても楽しく有意義でした.ありがとうございました. このようなイベントが日本で開催されることの意義は非常に大きいと思う。私のような研究者や、さらには学生の方々が海外に行くという高いコストを払うことなく(リソース量が経済状況を反映しない中で)国際的な研究ネットワークに触れることができる。さらには日本のプレゼンスを向上させることにも繋がるのだと思う。皆様、特にLOCの方々、どうもありがとうございました。   私個人としては、今回はネットワーキングという意味でもとても有意義だったのだが、上のセッションディナーに参加していた日本人が自分だけだった(同じセッションで発表した日本人は他にも何人かはいたはずだが…)というのには疑問を感じずにはいられなかった。1人だったのでネットワーキングという意味で美味しい思いをしたのだが。 このような貴重な機会を与えてもらったとして、それを享受しようという人(特に私と同年代かより若い人)はいったいどれくらいいるのだろうか。その後別の機会で「私は認識されてるから行かなくて良い」みたいな言説を聞いて幻滅した。 ...

夏セミナー 2025

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2025/8/22-8/23 @山中湖(レイクロッジヤマナカ) 気象・気候系2研究室合同の夏セミナーで山中湖へ。 新宿から高速バスで山中湖へ,会場は「撫岳荘」バス停から歩いて数分程度. 大学の研修施設という感じの入口 山中湖には東大のセミナーハウス(山中寮 内藤セミナーハウス)もあるが、筑波大のセミナーハウスは場所としてはもう少し東側にある。 レイクロッジヤマナカは大学の研修所!という感じの懐かしい場所。ただ最近はキャンプ場としての営業に力を入れているらしく、今回のタイミングでは偶々営業していなかったが、普段はテントがたくさん張られているらしい。 セミナーのメインは学生1人ずつによる、自身の研究に関連する論文のレビュー+α。 今回は発表者が18人!いたため,かなりの長丁場.様々な研究テーマに関するレビューや方針発表などが行われた. 1件の時間は短いが、合宿形式のおかげで後からいくらでも質問・議論できるというのは、学生にとってとても良いはず。 ロッジの敷地のすぐ脇は湖畔で富士山が良く見えるスポット.山中湖の標高も相まって、セミナーで疲れた頭をリフレッシュしてくれた。 (相対的に気温は低いがそれでも昼は暑かった。甲府は38℃だったので、それが30℃なら相当マシなのだが。エアコンのない部屋は暑い。) 夕暮れ時.夕日がとても綺麗だが富士山は雲の中で見えず. 翌朝に雲のかかっていない富士山を見にリベンジ 2日目は朝食後に解散,その後はレンタルサイクリング+αのアクティビティへ. アクティビティは全員が参加した訳では無かったが,ほとんどのゼミ参加者は午前中に思い思いの方向へ自転車を走らせた. 私は途中のカフェで作業したりしながら山中湖を1周.真面目に走れば1周に1時間はかからないくらいの丁度良いサイズ感. 湖の見えるカフェ(方向的には富士山も見えているがこのタイミングでは雲の中) その後にさらに温泉に行くなどのプランもあったが,申請書の締切や査読などのqueueが色々あったので、サイクリング後はそのままバスで東京へ。 お疲れさまでした。 # 行きも混んでいて多少時間がかかったが,帰りのバスは中央道の事故渋滞で特に滅茶苦茶時間がかかった(昼に出たので本来空いているだろうと思ったのだが). (これを想定しないといけないので正直に言うとバスは好きでなく,研究者という仕事をするなら乗り...

Mid-latitude Atmosphere-Ocean-Ecosystem Interactions: Processes, Predictability, and Habitability 出張

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2025/7/15-7/18@九大伊都キャンパス 学術変革領域「ハビタブル日本」の国際ワークショップ "Mid-latitude Atmosphere-Ocean-Ecosystem Interactions: Processes, Predictability, and Habitability"に参加し、発表を行うとともに、情報収集・議論・交流を行った。 実は九大に行くのはこれが初めて.2023年にhotspot2のイベントがあったが,US CLIVARのワークショップに参加していたので不参加だった. ロゴが早速たくさん使われていて嬉しい 会場より(1日目開始前) 伊都キャンパスの雰囲気 PayPayドームにて 3日間で口頭発表セッション・ポスターセッションに加えてコーヒーブレイク・1日目夜のレセプションでの交流、また2日目夜にはいくつかのグループに分かれてディナーの場を設けていただいた。(ディナーの後にさらに一部の方でカラオケに行きました) 前日には交流イベントとしてみずほPayPayドームで野球を観戦。海外からの参加者は、野球を観るのが初めてという方も多かったが、とても良い交流イベントでした。(私は阪神ファンなので平和な気持ちで観られました) SOC/LOCの皆様、ありがとうございました。 ワークショップ(と前日の野球観戦)の様子はこちらにも掲載されています。 https://hotspot3.aori.u-tokyo.ac.jp/news/activity/2025/07152230213826/ https://hotspot3.aori.u-tokyo.ac.jp/news/activity/2025/07170737433858/ https://hotspot3.aori.u-tokyo.ac.jp/news/activity/2025/07180011413866/ https://hotspot3.aori.u-tokyo.ac.jp/news/activity/2025/07201151403871/

Julie Arblasterさんセミナー

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2025/07/10 @筑波大学 Monash大学のJulie Arblaster教授に筑波大を訪問していただき,セミナーを行っていただくとともに,大気海洋相互作用に関するミニワークショップを行った. セミナーはTropical to extratropical interactions using a hierarchy of model experimentsというタイトルで,多様な時間スケールの現象や変動に対して様々なアプローチの数値実験を行った研究成果について話していただきました. どうもありがとうございました!

水月湖出張

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2025/6/27-28 @福井県 水月湖(若狭町) 現在,学術変革領域研究(A)『「暴れる気候」と人類の過去・現在・未来』に関連して水月湖で年縞堆積物の採掘を行っている.その現場を訪問し,採掘・コアの処理の見学と年縞データ等を用いた研究の今後の方向性に関する議論を行った. 6/27の朝に東京を発って,三方駅から水月湖へ. 採掘現場は水月湖の中(上?)で,採れたコアを処理するのは湖のほとりの若狭町レイククルーズの駐車場に建てられたプレハブ.採掘期間にとても多くの訪問者がいるそうで,この日は別の知り合いの方にも会った. まずは採掘現場を訪問させていただいた.グアテマラでは採掘現場に行った日があいにく休みの日だったので,今回ようやく採掘が行われている様子を見ることができた. 掘削現場のフロート.今回はなんと2階建て 西部試錐工業の方々の動きがスムーズ過ぎてびっくりする.見ていて気持ちいい. フロートから見た,フロートに向かってくる方々を乗せたボート その後,コアの処理を見学させていただいた. パイプから土を抜き出す 取り出した土を丁寧にかつ手際よく処理. その日は近くの旅館に宿泊.水月湖だけでなく,三方五湖はのどかで良いところですね. 翌28日はオーストラリア(アデレード大学)からの訪問の方がいたので,まずは中川代表がコアの処理を改めて解説. この日の掘削で用いられたサンプラーの解説を行う中川代表 この日は偶然Bjerknes Centreのシャツを着ていたのだが,アデレード大学から来られた方(Jonathan Tylerさん)もベルゲン大に滞在していたことがあるらしく,話が盛り上がった. その後,年縞データ等を用いた研究の今後の方向性に関する議論を行った.気候モデルの長期ランを使って何ができそうか,という資料を作っていったので,それを見せつつ有意義な議論が出来た(お忙しいところ,北場さんありがとうございました!). 休日限定の観光用バスに乗って駅へ.その日のうちに帰京. おつかれさまでした.採掘現場のみなさま,大変ありがとうございました.

JpGU2025

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2025/5/25-28 JpGU Meeting 2025@幕張メッセ 大会期間は5/25-30だが,そのうち聴きたいセッションがあった1-4日目に参加. 4日目の熱帯大気海洋相互作用セッション(特設会場) 今年のJpGUはポスターセッションが長くなったようだ(終わるのも遅くなった)。またポスター会場のホールが広くなった。色々な企画が増えていて、盛り上がりを考えているのだろうなあと感じた。 来年はAGUとの共催なので、それも関連しているのかも。 2日目(5/26)の中緯度大気海洋相互作用セッションで口頭発表を行った.発表はちょっとバタバタしてしまった. 朝イチの黒潮大蛇行セッションと合わせて、最近のイベントを(直接的にでも間接的にでも)扱っている研究が一気に増えた印象。 Hotspot1→Hotspot2→Hotspot3の流れと最近の海洋顕著現象で、特に学生さんで「盛り上がっている中緯度海洋をやりたい」という人が多くなっているのかもしれないなと感じた。 幕張メッセはすぐ裏がZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)だが、2034年をターゲットにスタジアムを幕張メッセの駐車場に建て替える計画が先日発表された.ホテルなども増えるのだろうか.

学術変革領域研究「暴れる気候」領域会議 2025

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2025/4/11-4/13 @福井県 年縞博物館・縄文博物館 学術変革領域研究(A)『「暴れる気候」と人類の過去・現在・未来』の第2回領域会議に参加し、気候モデル班(C01)の進捗等に関する報告の一部を行った。 (領域会議に先立ち、気候モデル班の班会合を4/2に気象研にて行い、領域会議での方向性を確認した) 気象研究所 福井に来るのは25年くらい前に若狭?に行って以来だと思う。 4/11は水月湖への巡検と年縞博物館の見学。水月湖と年縞博物館は三方方面にあるので、敦賀駅からバスで移動。山頂の公園からは水月湖周辺の地形を一望することができ、その特徴が非常に分かりやすい。 バスツアー(ガイド:中川代表) レインボーライン山頂公園へ向かうリフト リフトが怖い人?向けのゴンドラもある レインボーライン山頂公園から水月湖方向を望む。この日はあいにくの霧 願いを書いて投げました.内容はナイショ 水月湖湖畔に採掘現場の方向を示す標識があるのだが,その向きが間違っている!ということで修正する当事者たち.そもそも,どの掘削のことなのだろうか. 年縞博物館.建造物としてかっこいい 年縞博物館の2階ギャラリー 光るステンドグラスがかっこいい.個人的にはどこか「乱流屏風」を想像させる. 花粉のレプリカの前で解説 4/12からは領域会合。年縞博物館内に十分な広さの会議室が無いので,同じ縄文ロマンパーク内の縄文博物館の講座室を使わせていただいた. 今回の参加者は40-50人、公募研究の方などが加わり、前回の領域会議よりかなり増えたとのこと。 会場の様子 人と自然の関わり,考古学的視点,年縞の研究そのものなど,各班から多彩な研究の進捗やアイデアが出された. その後,夜に懇親会. 年縞SAND(簡易版;カフェで注文すると年縞の掘削作業をイメージしたスタイルで出てくるそうです) 年縞博物館のギャラリーで懇親会を行うという海外スタイル 4/13(2日目)の午前にC01班の時間があり,その一部で進捗やアイデアなどについて話した. 様々なコメントやサジェスチョンをいただく.メキシコは北米(※). その後,マヤ考古学と年代学に関する発表と議論が行われる.14Cに関する議論など,非常に新鮮な内容があって勉強になるのに加え、考古の研究者の研究に関する様々な側面の考え方の違いを見つけることができるのは興味深い. ...