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第3回BCS研究会

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2026/8/17@三重大学   第3回BCS研究会に参加し,研究発表および議論を行った.  私はBCSそのものの研究ではないが,北西太平洋の暖水偏差が陸域にどのような影響を与えるか,という観点から,2023年の複合熱波の研究について紹介した. 理論的枠組みを大切にするスタイルで研究されている方が多かったこともあり,久々に理論から研究を考え,語る機会になったように思う.最近はあまりそのような頭の部分を使っていなかった気がするので,良い機会になった. 三重大学 生物資源学部・大学院生物資源学研究科 お会いした皆さん,どうもありがとうございました.    

IBS Conference on Global Monsoon Systems

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2026/8/12-8/13@Paradise Hotel Busan IBS Conference on Global Monsoon Systemsに参加し,研究発表および情報収集を行った. 夏休み,また日本はお盆の時期ということで,釜山はとてもにぎわっていた.また私は安価で良いフライトがなかったので,行きはGimpo経由だったのだが,Gimpoの入国審査も日本からの旅行客がたくさんいた. 今回,学会の名前自体がちょっとトリッキーだった.というのも,私はもともと,East Asian Climate (EAC)のワークショップのつもりで申込み,8/12-13の2日だけ出席するつもりで旅程を組んだのだが,10日から13日の4日間で開催される"IBS Conference on Global Monsoon Systems"の一部,という建付けになった,ということのようだった. IBS Center for Climate Physicsの10周年記念,そして KMSのpresidentなどを務められたPNUのKyung-Ja Ha教授の退官記念,ということで,モンスーン研究を長年されてきた方が多く参加されており,様々なために話を聞くこともでき(Axel Timmermannのconcluding remarkが特に面白かった),またこれまでお会いしたことが無かったが繋がりのある方との出会いもあり,とても貴重だった.  想像以上に大きな会場で多くの方に発表を聞いていただくこともでき,その意味でもとても有意義だった. 会場.とても立派. 夜の釜山(海雲台) 海雲台のビーチ お会いした方々,どうもありがとうございました.  

AOGS2026

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2026/8/3-8/7@福岡国際会議場 AOGS2026に参加し、口頭・ポスター発表および情報収集を行った。 福岡国際会議場の入口 福岡国際会議場は近くに地下鉄の駅がなく、バスに乗らないと駅からそれなりに歩くことになるのだが、到着した日は福岡が記録的な暑さに見舞われ、日中は39℃超え。夜も暑さが残っており歩くと汗だくになってしまう。(韓国では42.5℃を記録したらしいが・・・) その中でメインの福岡国際会議場に加えて、ポスター会場と一部の口頭セッションが隣接するマリンメッセのB館で行われたのだが、その間の移動が既に辛いくらいに熱かった。   今回のAOGSでは大気セクションで2セッションの共同コンビーナとポスター発表1件、またIGセクションで口頭発表1件を行った。 プロダクティブで良かったのだが、口頭発表とセッションコンビーナのスロットが被ってしまい、国際会議場とマリンメッセの間を途中で移動することに。セクションを跨ぐスケジュールまではなかなか考慮できないのだろう。 韓国をはじめとするアジアの国だけでなく、欧州などから来られている方も割と多くいた。おかげで共同研究者の方と論文に関する議論を進めることもできた。国内開催でこれだけ国際学会的な体験ができるのは、特に学生の方などにとってはとても貴重な機会だなと感じた。 それにしても,"extreme"と名のつくセッションが去年にも増して多い.extremeでもAIでもないセッションの方がASでは逆に少ないんじゃないか,という気すらしてくる(さすがにそんなことはないと思うが・・・) 今回力学セッションを立てた(リードコンビーナは私ではないが)のも,力学の発表をする場があまりない,という気付きからだった.来年以降も継続していければ. ポスター会場の列 お会いした方々、どうもありがとうございました。